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2025-08-13
【マッチレポート】序盤の4連続失点が響く 日本、チェコに27-42で敗戦《男子ユース世界選手権》
メインラウンド最終戦も実らず、13-16位決定戦へ
エジプトで開催中の第11回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権。メインラウンド最終戦となった8月12日(火)、日本は前日エジプトと引き分けたチェコと対戦しました。準々決勝進出の可能性は既になくなっていたものの、一つでも順位を上げるための重要な一戦。しかし開始早々に4連続失点を喫し、最後まで相手ペースを覆せず27-42で敗戦。メインラウンドグループⅣを4位で終え、13-16位決定戦に回ることとなりました。
試合展開
前半:序盤の出遅れが重荷に
またしても苦しい立ち上がり。開始5分で1-6と大きく出遅れ、デンマーク戦と同様の課題が浮き彫りになりました。チェコの立体的かつ連動性の高いディフェンスに攻めあぐねる中、古澤宙大(中央大)の鋭い突破と青砥直輝(明治大)の1対1で反撃開始。
中盤では村田大希(中部大)のピボットシュートと永野源(国士舘大)のカットインで5点差まで詰め寄る場面も。守備面ではGK小幡駿陽(中央大)と安水昂大(筑波大)が連続セーブで流れをつなぎ、石原直弥(大阪体育大)の連続ミドルシュートが決まって追い上げムードを演出しました。
しかし終盤に再び突き放され、前半は12-19と7点差で折り返し。
後半:多彩な攻撃も及ばず
後半は大橋真人(筑波大)のミドルシュートと佐野敦哉(大阪体育大)の速攻で反撃を開始。古澤のミドルシュートと7mスロー、石原直弥の突破、青砥のステップシュート、村田のピボットプレーなど、多彩な攻撃パターンでゴールを重ねます。
GK陣も最後まで奮闘し、小幡と安水が好セーブを連発。日本らしい粘り強さを見せましたが、チェコの強力かつシンプルなオフェンスを最後まで止めきれず、27-42で試合終了となりました。
試合結果
日本 27(12-19, 15-23)42 チェコ
■ 得点者
古澤 宙大(中央大) 6点
秋吉 快生(日本体育大) 4点
石原 直弥(大阪体育大) 4点
村田 大希(中部大) 3点
大橋 真人(筑波大) 3点
青砥 直輝(明治大) 3点
佐野 敦哉(大阪体育大) 2点
赤嶺 尚太朗(興南高) 1点
永野 源(国士舘大) 1点
13-16位決定戦
2試合を通じて明確になったのは序盤の入りの重要性。両試合とも開始直後に大量失点を喫しており、この改善が残り2試合の鍵を握ります。
■ 次戦スケジュール(日本時間)
8月14日(木)18:30 13-16位決定戦 vs メインラウンドⅡ 4位
8月15日(金)※8月14日の試合に勝利→18:30~/敗戦→18:45~ 最終順位決定戦(13・14位または15・16位決定戦)
世界の壁は高く、厳しい戦いが続いていますが、この経験は必ず日本ハンドボール界の財産となります。残り2試合、一つでも上の順位を目指し、未来を担う選手たちの挑戦は続きます。
全試合
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詳細スケジュールは
大会ページ
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■ 新たなパートナーと挑む世界の舞台
本大会では、2025年6月より男子日本代表のトップパートナーとなった大和ハウス工業株式会社のシンボル「エンドレスハート」がデザインされたユニフォームを着用。
未来を背負う世代が、新たなパートナーとともに世界へと挑戦しています。