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2025-08-27

第33回日・韓・中ジュニア交流競技会 ハンドボール競技【2日目結果】


2025年8月26日(火)、中国・内モンゴル自治区にて行われている「第33回日・韓・中ジュニア交流競技会」ハンドボール競技は、大会2日目を迎え、日本は男女ともに韓国と対戦しました。



男子結果 日本 39-26 韓国

【前半】
立ち上がりから日本はアグレッシブなディフェンスを仕掛け、GK大森(氷見)の好セーブも光り、韓国に得点を許さない展開に。篠原(国分)、宮川(桃山学院)の速攻、杉野(九州学院)、本多(春日丘)のディスタンスシュートが決まり、開始10分で10-2と大きく突き放しました。韓国も立て直しを図るものの、日本は小笠原(洛北)、松野(大分)、山下(洛北)、朝原(大同)らが着実に得点を重ね、20-10とリードを広げて前半を折り返しました。

【後半】
後半も勢いは止まらず、篠原(国分)の速攻、久保田(洛北)のウイングからのシュート、瀬川(高岡向陵)の速攻などでリードを広げ、残り15分で31-15と試合を決定づけました。終盤は韓国も強力なオフェンスで追い上げを図りましたが、瀬川(高岡向陵)、篠原(国分)、山下(洛北)の得点やGK神尾(九州学院)の好守で要所を締め、39-26で快勝しました。

女子結果 日本 33-28 韓国

【前半】
開始直後からGK相良(宣真高)の好セーブを起点に速攻が決まり、池田(国分中央高)のミドルシュートやカットインも加わって日本が主導権を握りました。韓国も7人攻撃やカットインで応戦し一進一退の展開となりましたが、高原(四日市商業高)のピヴォットでのシュートや久米(名経大市邨)の7mスローで得点を重ね、16-14とリードして前半を終えました。

【後半】
後半は小濵(国分中央高)の速攻や槇野(大谷高)のミドルシュートでリズムをつかみ、終始リードを保つ展開に。中盤以降は豊富な運動量を活かした連動したディフェンスが機能し、韓国の攻撃を抑制。さらに松野(飛騨高山高)のミドルシュートや橋本(学法福島高)の7mスローでリードを広げ、33-28で勝利しました。

【大会3日目 日程】 ※日本時間
8月27日(火)
 12:40 男子 vs 内モンゴル自治区
 16:00 女子 vs 内モンゴル自治区

【大会概要】
大会名:第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(ハンドボール競技)
期 間:2025年8月25日(月)〜27日(水)
開催地:中国・内モンゴル自治区
出場国・地域:日本、韓国、中国、内モンゴル自治区
派遣選手:メンバーリスト


2日目女子 [PDF]
2日目男子 [PDF]