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2026-02-19

東江雄斗選手の国際試合出場記録に関する訂正と「通算100試合出場」達成のご報告


公益財団法人日本ハンドボール協会(以下、当協会)は、日本代表選手の国際試合出場記録の管理において、過去の記録集計に一部反映漏れがあったことを確認いたしました。

記録の再集計を行った結果、東江雄斗選手(ジークスター東京)が、2024年1月に開催された第21回男子アジア選手権において、日本代表として国際試合通算100試合出場を達成されていたことが判明いたしましたので、訂正のうえご報告いたします。

1. 経緯

当協会では、日本代表の出場記録をより正確に管理するため、過去の国際大会および代表同士の親善試合等を含めた出場記録の再整理と照合作業を進めてまいりました。その過程で、一部試合において出場記録の反映漏れが確認されたため、全記録の再集計を実施いたしました。

2. 訂正内容と記録達成について

再集計の結果、東江選手の国際試合出場数が従来公表していた数字よりも多く、下記の試合にて節目の記録を達成していたことが確認されました。

■対象選手:東江雄斗選手(所属:ジークスター東京
■達成記録:国際試合 通算100試合出場
■達成日:2024年1月25日
■対象試合:第21回男子アジア選手権 決勝(対 カタール戦)

3. お詫びと今後の対応

本来であれば、記録達成時に速やかに公表および表彰を行うべきところ、記録管理の不備により対応が遅れましたことを、東江選手ならびに関係者の皆様、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。
当協会では、本記録を正式なものとして認定し、東江選手に対し記念トロフィーの贈呈および表彰を行う予定です。

当協会は今回の事態を重く受け止め、今後の記録管理体制を強化するとともに、選手の功績を正確かつ迅速に伝える広報体制の構築に努めてまいります。