国際ハンドボール連盟(IHF)の公式サイトに、女子日本代表U-18(ユース)を率いる
張 素姫監督のインタビュー記事が掲載されました。
女子日本代表U-18の前回大会(2024年)の
8位入賞に加え、今大会では2025年女子U-17ヨーロッパ選手権を制した
スロバキアと互角の戦い(30-32)を演じるなど、世界の舞台での躍進が評価されています。
記事のタイトルは「
『努力は裏切らない』日本の成長を支える張 素姫監督の指導哲学」。
アテネ2004オリンピックで韓国代表として銀メダルを獲得した経験から、指導者として日本の若い世代を率いる現在までの歩みが紹介されています。
記事では、日本が目指す守備から速攻へと展開する
スピードハンドボール、ユース年代からの継続的な選手育成、東京で参加した
IHF Aライセンス講習での学び、女性指導者の役割や活動を続けられる環境づくりについても語られています。
張監督は記事の中で「
世界の頂点に立つのは簡単ではない。努力は裏切らない」とコメント。
第11回IHF女子ユース(U-18)世界選手権での日本の戦いを支える指導哲学や、次世代育成への考えが紹介されています。
本日19時45分からオランダ戦
女子日本代表U-18は、本日
8月6日(木)13時45分(日本時間19時45分)から、
9-12位決定戦で
オランダと対戦します。
オランダ戦に勝てば9位決定戦、敗れれば11位決定戦へ進みます。試合はIHF公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます。
1つでも上の順位を目指して戦う選手たちにご声援をお願いします。
IHF掲載記事(英語)
オランダ戦ライブ配信