2026年3月1日(日)、TACHIHI BEACH(東京都立川市)にて
「ビーチハンドフェスタ Presented by ENEOS」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、砂上でのプレーを楽しむ絶好のコンディションのもと、
多くのハンドボール経験者にご参加いただきました。
■参加実績・個人参加:
21名・チーム参加:
6チーム 55名合計
76名がビーチハンドボールを体験しました。

エキシビションマッチ
オープニングでは、
KUNOICHI(愛知県)と
BHC栃木(栃木県)によるエキシビションマッチを披露。
ビーチハンドボール特有の回転シュートやダイナミックな空中プレーが披露され、
観客・参加者ともに大きな歓声が上がりました。

参加者レッスン・チャレンジマッチ
レッスンでは、ビーチ特有のルールや基本動作をレクチャー。
その後の交流試合や現役選手へのチャレンジマッチでは、初体験の参加者も回を追うごとに順応し、
ビーチならではの華麗な連携や駆け引きが随所に見られました。



審判講習会の同時開催
競技体験と並行して実施された審判講習会には約60名が参加。
ルールの深い理解を促すことで、競技の普及と運営基盤の強化につながる貴重な機会となりました。

最後は参加者・スタッフ全員での集合写真を撮影し、イベントは盛況のうちに終了しました。
本イベントは、インドアハンドボール経験者にビーチ競技の魅力を体験していただくことを目的として開催しました。
76名の参加、
約60名の審判講習受講という結果は、競技への関心の高さを示すものとなりました。
KUNOICHI・BHC栃木の皆さまをはじめ、円滑な運営を支えてくださった関係者の皆さま、
そしてご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も日本ハンドボール協会は、ビーチハンドボールのさらなる普及・発展に邁進してまいります。