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2026-04-20

【お知らせ】高校センバツ・春中 大会記念誌 予約受付は4月24日(金)まで




公益財団法人日本ハンドボール協会では、2026年3月に開催された「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」および「第21回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」の記録をまとめた大会記念誌を制作しております。

本記念誌の予約受付は、4月24日(金)までとなります。締切が今週までと迫っておりますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。

本誌はA4判・約80ページのフルカラー仕様で、両大会の試合写真、決勝レポート、全試合結果などを収録し、中高生ハンドボールの記録を一冊にまとめたものです。

日本代表選手コメント

部井久アダム勇樹選手
中・高校生時代からスポーツイベント・ハンドボールに取り上げてもらうことは、自分にとって大きな励みであり、ハンドボールに対するモチベーションを高めてくれる存在でした。今回の記念誌発売は、競技の魅力や歴史がこうして形として残ることはとても嬉しく思います。学生世代だけでなく、今後は社会人や日本代表の情報も含めて広がっていくことで、さらに競技の認知や発展につながることを期待しています。ぜひ多くの方に手に取っていただき、ハンドボールの魅力を感じていただければ嬉しいです。

藤坂尚輝選手
子供の頃、定期的にスポーツイベント・ハンドボールが家に届いていて、僕にとってはハンドボールを始めた頃から「いつかこの雑誌の表紙に!」というモチベーションの1つになる雑誌でした。スポーツイベントは休刊になりましたが、それに代わるような記念誌が今回発売されるということで、すごくいい試みだと思いますし、僕のように「この雑誌に載りたい!」と選手たちが目標とするものになればいいですね。たくさんの方に読んでもらいたいと思います。

相澤菜月選手
どこから情報を得たらいいか分からないことでもスポーツイベント・ハンドボールがあることによって他のカテゴリーや活躍している選手、憧れの選手を見ることができるので、私にとって、また、両親にとっても毎月のイベントとなっていました。そのスポーツイベント・ハンドボールの思いを受け継ぐ高校センバツ・春中の大会記念誌。中学生、高校生のみなさんも、自分やチームが誌面で紹介されることは、うれしく、励みとなるのではないでしょうか。

佐々木春乃選手
小学生のころからスポーツイベント・ハンドボールを愛読し、『この雑誌に載れるようにがんばろう』というモチベーションになるとともに、『上のカテゴリーにはこんな選手がいるんだ』という情報を得ていました。少し遅れて発刊される月刊誌には、テレビや新聞などとは違う形で、感動や想いが蘇ってくる良さがあったと思います。大会に出場した選手はもちろん、出場できなかった選手も、これから発刊される高校センバツ・春中の大会記念誌は、とても気になるのではないでしょうか。他の大会も含め、継続して発刊されることを願っています。

【重要】確実に入手いただくために

本誌は予約数をもとに印刷部数を決定する「受注生産」です。
締切を過ぎてからの増刷や一般販売は現時点で予定しておりませんので、ぜひこの機会にご予約ください。

【記念誌の概要】
仕様: A4判 / 約80ページ / オールカラー
収録内容: 迫力の試合写真、詳細な決勝レポート、全試合の結果記録
予約締切: 2026年4月24日(金)

▼公式ECサイトにて予約受付中


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