日本ハンドボール協会では、2024年度より「指導者資格保有の義務化」に向けた移行措置として、JSPO公認資格を持つ指導者がいないチームに対し、代替措置としてJHA認定ビギナーコーチの設置をお願いしています。
2026年度もこの対応を継続いたしますので、社会人チームや学生チームを含むすべての関係チームの皆さまにおかれましては、必ず内容をご確認いただき、該当する場合はご対応をお願いいたします。
ビギナーコーチとは?
JSPO公認資格(例:スタートコーチ)を取得していないチーム向けの、代替的な学びの機会です。
ビギナーコーチ制度は、
2026年度までの時限的な資格であり、チームに最低1名の配置が必要です。
とくに重要なポイント(抜粋)
● ビギナーコーチの受講期間は「
4月〜7月」
→必ず7月末までに登録を完了いただきますようお願いいたします。なお、7月末を過ぎた場合には、状況に応じて対応を検討させていただく場合がございますので、ご了承ください。
● 登録は
MY HANDBALLで行います。チーム登録時に指導者資格の入力が必要です。
● 追加のチーム登録料が発生します(以下のいずれか)
・2025年8月末までにビギナーコーチの登録が完了したチーム:
2,000円 ・2025年9月〜2026年3月末にビギナーコーチの登録が完了したチーム:
4,000円 ・本来2025年度までに登録が必要だったにもかかわらず、現時点で未対応のチーム:
6,000円 ・2025年度にJSPO公認資格保有者またはビギナーコーチがいたが、役員の異動等により2026年度に新規取得が必要なチーム:
2,000円詳細はこちらの資料をご確認ください
①2026年度_JHA認定ビギナーコーチ未取得チームへの対応およびオンデマンド教材配信について[PDF]②2026年度_JHA認定ビギナーコーチ登録方法・チーム登録料(追加分)支払い方法について[PDF]③2026年度_JHA認定ビギナーコーチ登録処理フローチャート[PDF]④MYHANDBALLでの指導者資格登録方法[PDF]※本制度の背景にある「JSPO指導者資格保有義務化」について詳しく知りたい方は、下記のお知らせをご一読ください。FAQ(よくある質問)
Q. 2025年度にJSPO公認コーチ(コーチ3、スタートコーチ)を受講しましたが、まだ資格が付与されていません。この場合でもビギナーコーチの受講や追加のチーム登録料は必要ですか?→ はい。2026年4月1日時点でJSPO公認指導者資格を保有していない場合は、ビギナーコーチの受講と追加のチーム登録料のお支払いが必要です。
Q. 男女の両チームを同じ指導者が担当しています。ビギナーコーチの登録にあたって、男女それぞれのチームで追加のチーム登録料を支払う必要がありますか?→ いいえ。同じ指導者が1つの団体内で男女両チームを兼任する場合は、いずれか一方のチームで「ビギナーコーチ登録料を含む」チーム登録料をお支払いいただければ結構です。
Q. JSPO公認指導者資格は「ハンドボール」以外の資格でも問題ありませんか?→ はい。JSPO公認指導者資格であれば、他競技の指導者資格でも問題ございません。
※対象資格:スタートコーチ・コーチ1/2/3/4・スポーツコーチングリーダー(旧コーチングアシスタント)お問い合わせ
ご不明点は下記メールアドレスまでお問い合わせください。
日本ハンドボール協会 指導委員会 ビギナーコーチ担当
jha-bgcoach@japan-handball.jp