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2025-08-28

第33回日・韓・中ジュニア交流競技会 ハンドボール競技【3日目結果】


2025年8月27日(水)、中国・内モンゴル自治区にて行われている「第33回日・韓・中ジュニア交流競技会」ハンドボール競技は、大会3日目を迎え、日本は地元代表・内モンゴル自治区(包頭)と対戦しました。



男子結果 日本 38-22 内モンゴル自治区(包頭)

【前半】
序盤、地元代表・包頭に2連取されるも、本多(春日丘)、山下・久保田(洛北)、篠原(国分)の得点で4連取し主導権を握りました。その後、包頭もピボットを絡めた攻撃で追い上げを図りますが、山下(洛北)がカットイン、速攻、ロングと多彩な攻撃で躍動。22分には13-8とリードを広げました。さらに山下、小笠原(洛北)、新垣(浦添商業)が連続得点を挙げ、19-10と優位に立って前半を折り返しました。

【後半】
立ち上がりは運動量が落ちた日本に対し、包頭が速攻や7mスローで加点し、8分には5点差まで迫られました。しかし日本はディフェンスを立て直し、新垣(浦添商)をセンターに置いた多彩なパスワークで再び攻勢に。松野(大分)、瀬川(高岡向陵)、山下・久保田(洛北)、杉野(九州学院)が得点を重ね、試合を掌握しました。終盤には、3試合通じて守備で奮闘してきた鈴木(昭和第一学園)が速攻でゴールを決め、チーム全員得点を達成。38-22で快勝しました。

女子結果 日本 37-32 内モンゴル自治区(包頭)

【前半】
序盤は包頭の体格を活かしたミドルシュートやカットイン、ポストプレーに押され、リードを許す展開に。それでも松野(飛騨高山高)のミドルシュートや相良(宣真高)の好セーブで対抗し、一進一退の攻防を展開。高原(四日市商業高)の身体を張ったディフェンスやポストプレーも光り、粘り強さを見せながら15-16と1点差で前半を終えました。

【後半】
後半、日本は久次米(四天王寺)の速攻や槇野(大谷高)のミドルシュートで流れをつかみ逆転に成功。さらに積極的なディフェンスで相手を抑え、ゴールキーパー豊島(神戸星城高)の好守もありリードを広げました。中盤以降は小濵(国分中央高)の速攻や久次米(四天王寺)の鋭いサイドシュートで得点を重ね、最後まで主導権を渡さず37-32で勝利しました。

【通算成績】
男子:2勝1敗(中国●/韓国○/包頭○)
女子:2勝1敗(中国●/韓国○/包頭○)

【大会概要】
大会名:第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(ハンドボール競技)
期 間:2025年8月25日(月)〜27日(水)
開催地:中国・内モンゴル自治区
出場国・地域:日本、韓国、中国、内モンゴル自治区
派遣選手:メンバーリスト


3日目女子 [PDF]
3日目男子 [PDF]